ふくよか美人
FUKUYOKABIJIN
極晩生種の中で極上の品質を有し、究極の
“うま味”をもつ
革新品種です。
来歴
山形県の植松和磨氏が「ゆうぞら」の自然交雑実生を選抜育成した極晩生種で、平成 17 年に当社
が種苗法品種登録を取得した究極の食味をもつ**品種である。
果実
果重は 300~350g位の大果で扁円形、果皮はほぼ全面紅紫色になるが、無袋では粟粒が生じや
すく、微細なヒビ割れが生じることがある。果肉の紅色素は少なく肉質は極めて良く、溶質で繊維
少なく緻密で果汁多く、糖度 14~15 度位で甘味が強く微酸で香りがあり、食味は極めて優れる。日
持ち性は良く核割れも少ない。
熟期
「ゆうぞら」より7日位遅く、福島市では9月上~中旬頃と思われる。
樹性
樹姿は開張性で結果枝は下垂しやすく、花芽着生はやや少ない。
下一条:黄ららのきわみ
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